【相撲】「テレビで野球中継を見る目が普通じゃなかった」野球賭博の実態を証言

1 :花電車φ ★:2010/06/26(土) 16:51:29 ID:???0

「テレビで野球中継を見る力士の目が普通じゃなかった」。
大関・琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=に野球賭博を仲介していた床山(29)や元幕下力士(34)が所属し、
力士の半数にあたる約10人が野球賭博への関与を自己申告した阿武松(おうのまつ)部屋。
大相撲の賭博問題の震源となった同部屋に昨年まで所属していた30代の元幕内力士が、
同部屋でまん延していた賭博の実態を証言した。

元幕内力士が野球賭博を始めたのは08年5月。
琴光喜関への恐喝容疑で逮捕された古市満朝容疑者(38)の弟の幕下力士(34)に「ちょっとやってみないか」と誘われたのがきっかけだった。
弟も日本相撲協会に賭博への関与を申告している。

力士たちの様子から「賭博をやっているんだな」とうすうす知っていたが、
実際に参加してみると「これほど楽しい賭け事はない」と感じ、のめり込んでいった。
最初は好きなチームに1万~2万円賭ける程度だったが、次第に賭け金が増えていったという。

試合がある日は、試合開始2時間前になると、賭博の胴元から床山の携帯メールにセパ両リーグ6試合の「ハンデ」が送信された。
ハンデはチームの戦力や先発投手を分析し、劣勢のチームに加点される点数や賭け率を示す数字だ。
床山ら仲介役はハンデを書いたメモを力士らに示して予想を集計し、試合開始30分前に胴元に集計結果を伝えていた。

勝ち負けの清算は翌週の月曜日のため、手元に現金がなくても賭博に参加できるのが魅力だった。
ハンデは絶妙で、なかなか勝てない。
週末の試合で負けを取り戻そうとして失敗し、負け金がかさんだ。
負債は退職金で清算したという。

佐渡ケ嶽部屋と阿武松部屋は同じ一門だった縁で、琴光喜関のまげをこの床山が担当していた。
2人は仲が良く、床山がテレビで試合を観戦しながら「大関、やりましたね」「大関、調子いいですね」と携帯電話で話しているのを見て、
琴光喜関の野球賭博に気付いていたという。

>>2に続く

ソース:毎日jp
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100626k0000e040061000c.html
2 :FOX ★:10/05/26 16:18 ID:Happy
つづきはこちらです
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1277538689/


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